石波義人の俳優日誌

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吹き替え

4月25日

5日ぶりの仕事でした。

5月3日23時10分からBS-1で放送される『イスラエルとパレスチナ』(後編)で、4人のパレスチナ人の声を吹き替えてます。
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by scrooge9902 | 2005-04-26 01:47 | 吹き替え、CM、VPなど

昴野球部開幕試合

4月23日

一番年長ということで私が劇団の野球部の監督をやっていますが、昨日が昴野球部の開幕試合でした。相手は日本棋院ブレンズ。
                    投げる辻
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6回表まで5対5の競った試合でしたが、6回裏に敵失などあり3点リードしました。
最終回の7回はワンアウト1,2塁と攻められましたが、最後はサードの宮本君がファインプレー、うちのチームでは今まで数えるほどしかやっていないダブルプレーを成立させてゲームセットになりました。

4打数無安打の星野(左)と伊藤(奥)に囲まれスリーランホームランを打ちファインプレーもやってしまった宮本はうれしそうです。監督賞もゲットしました
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                   私も2打席凡退でした
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               皆で勝利の美酒に酔いました
               左から三輪、大島、渡辺、小田
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      左から記録係の藤平美保子(山北音響)、渡辺、舞台技術科の高松 
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           番外で、ひげを落とした私をアップします
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by scrooge9902 | 2005-04-24 18:25 | 日誌

4月21日

昨日までに3本仕事をしました。

ディズニー制作の『22世紀ファミリー』  20話,21話
フランスの諜報員の話『スパイ・バウンド』
デンゼル・ワシントン主演の『マイボディ・ガード』

25日からはいよいよ『アルジャーノンに花束を』の稽古に入ります。
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by scrooge9902 | 2005-04-22 01:38 | 吹き替え、CM、VPなど

ブルガリア紀行おまけ

3月4日

我々はブルガリアでの仕事をすべて終え、朝6時半ごろホテルを出発した。
また18時間もかかる長旅だ。この移動時間をもっと短縮できたらブルガリアに観光する日本人はもっと増えるだろう。

3月5日

日本時間で5日の朝10時半ごろ成田に着いた。
解散式をやって新百合ヶ丘行きのリムジンに飛び乗るとスキー仲間からメールが届いていた。
今日午後田代にスキーに行きませんかと。

行きたいのは山々だったけれど、家にたどり着いたら疲れがどっと出て3時間ほどぐっすり寝てしまいました。でも、翌日は4時起床で田代に向かい、ブルガリアに引き続き田代でもしっかりとスキーを楽しんだのでした。
                    田代の林間コース
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                   スキー仲間の向山さんと
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by scrooge9902 | 2005-04-19 14:43 | ゴンザーゴ殺し

ブルガリア紀行Ⅹ ブルガリアでスキー

3月3日 

ブルガスからソフィアに戻った我々は、この日一日だけは全くの休日でした。
こちらでの仕事がすべて終わってからの休日というのはまた格別で、皆それぞれ計画を立てていたようです。街に残った人もいましたが、多くはバスをチャーターして「リラの僧院」へ行きました。

私と坂本岳大はというと、前日雪が降っている中で明日晴れたらスキーに行こうと話しておりました。当日朝起きてみるとすばらしいお天気ではありませんか!これは行かない手はないと二人していそいそとタクシーで20分の距離のアレコスキー場へ向かったのでした。

   (以下は日本ブルガリア協会で頼まれた原稿を少し手直しして掲載しています)
我々の唯一の休日というのは3月3日の解放記念日で、ブルガリア国民の休日でもありました。一行の多くはリラの僧院に観光に行きましたが、私と後輩の坂本岳大は日本のスキー仲間が開いてくれた壮行会の席で、ブルガリアでスキーをした日本人なんてほとんどいないはずだから是非とも体験してくるべきだとあおられていたこともあり、また私自身は日本での旅公演からブルガリア公演に出発するまでの間に予定していたスキーの楽しみを万一のことがあってはと断念せざるをえなかった経緯もあり、できればなんとしても行きたいと思っておりました。

その一週間ほど前に、スボゲという小さな町で日本語を教えている林田さんという方に出会って、プリンセス・ソフィアホテルからタクシーで20分ぐらいのところにアレコというスキー場があり20レヴァも出せば行ってくれるという話を聞いていたので、スキーの支度は何も用意していませんでしたがその日の空の青さに惹かれて行ってみることにしました。

で、ホテルでタクシーを頼もうとすると大柄の運転手がやってきて、スキーを1、2時間やるのならまた迎えに行くから50レヴァでどうかと持ちかけてきました。私たちは面白ければ2時間や3時間ではすまないだろうし、片道だけでいいと返事をしました。すると35レヴァだというのです。私はアレコまでは20レヴァぐらいだと聞いているからそれは高すぎるというと、自分は帰り道でお客を拾えないのだからから決して高くないと言い張ります。まあ35レヴァといえば日本円で2500円ぐらいの金額だから乗ってもいいようなものですが、日本人だからと甘く見て吹っかけているように思いましたので、今後ブルガリアを訪れる日本人のためにもそれにのってはいけないと思い、その申し出を毅然と断って別の流しのタクシーを拾いました。

 私たちが捕まえたタクシーの運転手はゲレンデまで行きたいというと分かったといって走ってくれました。この運転手は好青年らしく、途中信号待ちをしているときに窓拭き用の布を持って近寄って来た子供にチョコレートか何かを渡しておりました。私たちは悪徳運転手を退けてこのタクシーを捕まえてラッキーだったと喜び合いました。

 そうして15分ほどたち車はヴィトシャ山への雪の道を登り始めましたが、彼の車はスノータイヤを履いてなかったために途中でスリップし始めたのです。我々は車を降りて押してみたりしましたが、どうにも動きません。仕方なくタクシーをあきらめて私たちはまだ5キロ近くある山道を歩くことにしました。メーターはまだ7レヴァぐらいでしたが10レヴァ(700円)を渡してやると好青年は本当に申し訳ないといいながら今来た道を引き返していきました。我々としてもせっかくスキーに来たのにゲレンデも見ないで帰るわけにはいきませんし、また雲ひとつない好天気でしたから人家の全くない雪道を歩くのも悪くないと思ったのでした。それに山頂まではバスが通っていることを案内書で調べてありましたから、バスが通ったら乗せてもらえばいいし運良くヒッチハイクができればそれでもいいしと気を大きく持って二人は歩き始めたのでした。
       天は我々を見放した!と映画『八甲田山』の雪中行軍を真似る坂本
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       最悪の場合はゲレンデだけでも見て帰ろうと腹をくくる私
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 私もまさか56歳にもなってヒッチハイクをやろうとは夢にも思いませんでしたが歩き出して20分、二人分の席が空いてる車10台ぐらいに無視され、いよいよこれは山頂まで2時間のハイキングをしてゲレンデを見ただけで帰る羽目になるかもしれないなとあきらめかけたとき、一台の車が止まってくれました。彼は私と同じようなひげを蓄えた40半ばの建築家でしたが、今日の上天気に誘われてスキーに行く途中でした。ゲレンデまで乗せてくれないかと頼むと訳も聞かずに乗せてくれました。

 乗せてもらった礼を言い、どうしてこうなったかを一通りたどたどしい英語で説明し終わったとき、坂本がネジャルコ・ヨルダノフを知っているかと尋ねました。我々は日本の俳優でヨルダノフの作品をソフィアとブルガスでやってきたのだと話すと、彼はヨルダノフはもちろん知っているし、日本人の公演があることもニュースで知っていたそうです、残念ながら観てはいませんでしたが。しかしこの話題をきっかけに我々は打ち解けて、彼はロープウェイで下山する方法とか、スキー道具を貸してくれる場所とかをとても親切に教えてくれました。
ヨルダノフ,万歳!
 

こうして坂本と私はぬけるような青い空の下、防護柵など全然なく、山頂付近では大きな岩や背の高い草がむき出しになっている野性味あふれるヴィトシャ山でのブルガリアンスキーを日が暮れるまでたっぷりと楽しんだのでした。
                頂上付近のやたら広いゲレンデ
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                       坂本と私
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国民的休日でしかも上天気だったせいでゲレンデはとても人が多かったし、見たところ二人乗りのリフトがひとつと、股の間に直径20センチほどのアルミの円盤をはさむタイプのロープトゥが3本しかありませんでしたが、それにいちいちお金を払ってリフトを使用しなければならないのが少しだけ面倒でしたが、そんなことは問題じゃありません。公演をすべて終え、もう足を折ろうが怪我をしようが構いやしないと思える解放された気分の中で、ブルガリアでスキーを体験した数少ない日本人になれたことが最高にうれしかったのですから。
            滑り出しのときかなり衝撃があるロープトゥ      
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昼食のとき、屋外のテーブルでケバブとポテトとを摘まみながら二人はビールで乾杯しましたが,心の底からスキーに来てよかったと思ったことでした。
                       屋外の売店
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          ケバブを前にブルガリアでスキーが出来たことを喜ぶ私     
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                     レンタルスキー
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                      ゲレンデ
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                   スキーを満喫した二人
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これからブルガリアでスキーをされる方のために各種料金をお知らせします。

レンタルスキー一式  20レヴァ(1400円)
 (ただしこれはカービングなど新しいスキーを借りる料金で、古いのでよければ10レヴァで貸すところが別にあるそうです) 

リフト代          一回2レヴァ(140円)
              リフトごとに8レヴァの一日券もある

昼食代          二人で10レヴァ
              ビール2本、ケバブ二つ、4種類のソース、フライドポテト1つ

手荷物預かり      二人で5レヴァぐらい

トイレ使用料金     50ストチンキ(35円)

グローブと耳宛て   二つを11レヴァで購入したと思う

帰りのゴンドラ     一人3レヴァ
 (帰りにわかったことだが、このゴンドラは我々がタクシーを乗り捨てたところよりずいぶん下に終着駅がありました)

結局、スキーをされる人にはブルガリアはよいところです。ソフィアから30分ぐらいでゲレンデに行けるし、リフトもレンタルも料金は安いし、雪質もよいのですから。
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by scrooge9902 | 2005-04-19 14:02 | ゴンザーゴ殺し

ブルガリア紀行Ⅸ

3月1日 ブルガス公演

この日もソフィアのときと同様朝9時には楽屋に入って準備をした。

例によって、10時から王と王妃とハムレットの脚の動きをやってくれるブルガリアの俳優とのきっかけ合わせの稽古だ。今回も演じたのは劇場の衣装係や小道具係らしいが、ハムレットの足をやってくれる人が見つからなかったのだ。結局舞台監督助手という立場でスタッフの仕事をしていた黒木さんがスタッフの仕事をしながらハムレットをやってくれることになった。

内容を把握している黒木さんがやってくれたお陰で、われわれ日本側の俳優は小1時間の稽古で解放されたのはうれしかった。本番のとき王役の彼が左足で拍子を取っていたり、王妃の役も男性が演じていたりで、彼らの反応を見て自分の演技を組み立てていた私は至極やりにくかったが・・・。

2時から舞台稽古。ソフィアとは逆で、今度は舞台が東京のときより狭いし、二階の回廊の部分は歩くときしむ音がうるさかったり、また走り込みがなくアマリアを抱き上げたまま階段を4,5段下りなければならなかったり、条件としては最悪に近い。

それでもヨルダノフさんの生まれ故郷なのだし、彼のために頑張ろうと思って7時からの本番に臨んだのだが、開幕早々出鼻をくじかれた。
芝居中、前から3列目の真ん中へんからフラッシュをたいて写真を撮られたのだ。

前日ヨルダノフさんからこちらでは俳優は尊敬されているという話を聞いていただけに、私はとてもがっかりしまた腹を立ててしまった。我々日本から来た俳優は単なる見世物としか思われていないのかと。ブルガリアではこんな観劇態度が許されるのかと。

こんなことがあったからか、芝居の出来はかんばしくなかったが、芝居の後の打ち上げの席で翻訳者の中本さんからこのような話を聞いた。

日本の政府開発援助でここブルガスの港を作っており、それに従事するG建設の日本人が5人この町に住んでいるらしい。その一行が我々の芝居を見に来ており前から3列目のあたりに座っていたと。

なんということだ!そうだとしたら我々の公演はほかならぬ同じ日本人によって足を引っ張られたということになる。日本では芝居など観たこともなく観劇マナーも知らなかったのだろうが、情けなく、悲しい話だ。最低限のマナー、訪問国の歴史に対する最低限の知識は必要なんじゃないだろうか?

それはともかくカーテンコールはプロデューサーの荒川、翻訳の中本さん、そしてヨルダノフさんを舞台に呼び上げた。ヨルダノフさんがこちらでチャールズを演じた俳優とベンヴォーリオを演じた俳優をよんでくれ、われわれは舞台上で握手したり抱擁したりした。

ヨルダノフは5分近くも舞台でしゃべり続けた。
自分は17年前に(つまりソ連の衛星国で共産主義体制だった頃に)この芝居を書き上演したが今はすっかり忘れていた。ところが我々昴がやったのを観てまた再びやってみたくなったと。
これはこの作品が再演に耐えうるような普遍性を持っているということだろう。


3月2日 ソフィアへのバス移動

この日は朝から雪が降っていたが、ヨルダノフはわれわれを見送るためにホテルまで来てくれた。そして日本から来た我々全員に彼の著書をプレゼントしてくれた。
タイトルは『舞台はわが家』というのだそうだ。彼の詩や、ハムレットに関して9年間も考察した内容が書かれているらしいが、キリル文字がまったくわからなくて残念だ。
             ネジャルコ・ヨルダノフ作 『舞台はわが家』
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by scrooge9902 | 2005-04-19 02:06 | ゴンザーゴ殺し

お花見

4月10日

碁会所で知り合った友人山室さんに誘われて、地元麻生川のほとりに花見に行きました。
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山室さんは『さざなみ会』という句会を主催し、その句集の編集者であり、会の先生格です。
花見にはそのメンバーが何人か来ていました。
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おもいおもいに句を作っては投句箱なるものに入れていきます。私も挑戦しましたが、どうしても上の句が浮かびません。手伝うから下の句だけでも披露しなさいというので「-----酔いに任せて花宴」と詠みますと樹声先生(山室氏の号です)上の句を入れてくれました。
    
   親(ちか)しさや 酔ひに任せて 花宴

先生、さすがです。ちかしさや、の一言でこの句に高雅な趣が加わり、句の据わりもよくなったと思います。自分だけの力で作れなかったのがちょっと悔しかったのですが。
             写真の右側が樹声先生
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ちなみに囲碁の方では私は7つも石を置いています。強い方です。
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by scrooge9902 | 2005-04-11 01:02 | 日誌

ピーター・セラーズの愛し方

4月9日

『ピーター・セラーズの愛し方(Life is Comedy!)』という映画の吹き替えをやってきました。
セリンジャーというエイジェントの役、そのほか7役やりました。

3時過ぎに仕事は終わりまだ日は高かったけれども8人ぐらいで飲みに行きました。
ブルガリアでのスキーの話をして楽しく飲みました。

8時半ごろ柿生に到着、行きつけの碁会所によって1局打ち、1勝しました。
このごろ囲碁が楽しくて仕方ありません。
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by scrooge9902 | 2005-04-11 00:07 | 吹き替え、CM、VPなど

ブルガリア紀行Ⅷ

2月28日

今日はスタッフはブルガスのアドリアナ・ブデフスカ劇場で仕込み、俳優部はソフィアのときと同じで楽屋には入れたが稽古などはまったく出来なかった。
                 アドリアナ・ブデフスカ劇場   
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                     楽屋
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                     ロビー
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                    エントランス
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『ゴンザーゴ殺し』のポスターが貼ってあったが、なぜか西本さんと私の名前が抜け落ちていました。西本さんは不満顔です。
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           ここの俳優やスタッフが利用する売店
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ここで頼んだトルココーヒーが10ストチンキ(7円)だったのにはびっくりしました。


ということで、夕方まで仕方なく黒海や教会を観光しました。
                     黒海をバックに
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                       黒海
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                キリル・メトディー教会
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教会に面した中学校。壁にあるレリーフはブルガリア語の文字、キリル文字を作ったキリルとメトディオスを模しています。
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明日から3月3日の解放記念日に向けてのお祭りが始まるとあって、広場ではさまざまな種類のマルテニッツァ(春を告げる縁起物で紅白の紐)が売られていました。
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                ブルガスはこんな町です
                黒海に面した公園                      
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                メインストリート   
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                その通り沿いのレストラン
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夕方からヨルダノフさんと奥様のイバナさんが我々をお宅に招いてくれました。そしてブルガスでやった彼の演出の舞台を一部ビデオで見せてくれました。イバナさんはそのときエリザベスの役を演じていましたが、芝居の後半、チャールズに「あんたは20年前、金銀財宝は約束できないが、全世界をお前にやるって言ったじゃないか」と詰め寄るところでチャールズをしたたか蹴りつけながらせりふを言っていました。その切ない動きを見て私は思わず涙をこぼしてしまいました。イバナさんはすばらしい女優です。
この後ヨルダノフさんの舞台生活40年を祝うコンサートで彼女は歌も披露していましたが、これにも私は感動しました。
                  ヨルダノフとイバナのブロマイド
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            ブルガスでやったときの衣装のデザイン画だそうです
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                  お宅の前で記念撮影
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by scrooge9902 | 2005-04-08 01:00 | ゴンザーゴ殺し

4月6日

マシュボーン振り付け・演出の『白鳥の湖』を観てきました。

よく訓練された踊り手たちが演じているので見ごたえがありましたが、残念ながら感動するまでには至りませんでした。
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by scrooge9902 | 2005-04-08 00:08 | 日誌



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