石波義人の俳優日誌

カテゴリ:ゴンザーゴ殺し( 30 )

ブルガリア紀行Ⅲ

2月23日

朝起きてみたら驚いた。窓の左手にもう60年は経っていると思われる高層アパートが見える。共産主義時代の名残のように感じられた。
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朝食のバイキングに行くとさすが農業国、チーズ、果物、野菜、ソーセージ、卵など食べるものはふんだんにあった。もちろんヨーグルトも。

西本さんたち荷物が届かなかった人たちは皆で身の回りのものを買いに行くらしい。かわいそうに。
スタッフは劇場で打ち合わせがあるらしいが、俳優部は7時からの日本大使館主催のレセプションまで何も予定がないので、私はプロンプター役の坂本岳大と市内を観光することにした。
時差ぼけを直すという意味もあってこういう日程なのだろうが、それをいいことに私と岳大は10時半から6時まで歩きに歩いて市内の見るべきものは大方見てしまった。
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                      旧共産党本部
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                    アレクサンダル・ネフスキー寺院
ブルガリア独立のきっかけとなった露土戦争(1396年から約500年の間ブルガリアはオスマン朝トルコに支配されていた)で戦死した20万のロシア人兵士を慰霊する目的で、40年の歳月をかけ建立された。金色のドームは高さ60メートル。5000人を収容できる。
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              我々が明後日使用するイワン・ヴァゾフ国立劇場
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        劇場の上手側に『ゴンザ』の写真入ポスターが貼ってありました

このほか聖ゲオルゲ教会、聖ソフィア教会、聖ニコライ・ロシア教会、解放者記念像、ツムデパートなど精力的に観て回りました。(続く)

7時からは出演者とスタッフ全員が日本大使館に招待されました。
駐ブルガリア日本大使の福井さんは民間の会社から大使になられた大変気さくな方で、プロのピアニストでもある奥様とともに我々を歓待してくれました。お寿司やカレーや焼きそばなどの日本大使館ならではの料理の数々と、ラキアというぶどうまたはスモモなどから作るブルガリアの焼酎を始め各種のお酒で。

宴もたけなわになった頃、大使夫人がショパンとドビッシーを演奏してくれ、大使秘書のブルガリア人女性が五木の子守唄を歌ってくれました。彼女は若かりし頃ソフィア少年少女合唱団の一員として日本に行ったことがあるそうです。見事なソプラノでした。

今度はお招きを受けた側で何かやらなければならない雰囲気になり、演出の菊地に菊地作のミュージカルの曲を何か歌えと促されましたが、歌詞が完全には思い出せないのでそれはやらず、結局思い余って30数年ぶりに若山牧水の和歌を詩吟でやりました。

しかし大使は若い女優たちに何か歌って欲しかったのでしょう、何度も所望しておりましたが、彼女たちが何もやろうとしないので自らルイジアナママなど口ずみながらさらに強く懇願しました。大使のお願いと女優たちのいやいやが5,6回は繰り返されて、この宴はどう幕を引いたらいいのだろうと心配になってきた頃、制作の荒川が自分の歌を最後にお開きにしましょうと宣言して「上を向いて歩こう」を熱唱しました。

こうして大使館を後にしましたが、その後ホテルの菊地の部屋で5,6人でワインを飲んでいるとき、「石波さんは散々私のミュージカルをやっているのにどうして私の曲が歌えないの?私はとてもさびしい」と嘆かれてしまいました。
確かにそれはそうなのですが、何の準備もなしにいきなりというのはなかなか難しいのです。したたか酔っているなら歌詞が途中で出てこなくても平気かもしれませんが、中途半端な歌なら歌わないほうがいいと思ってしまいます、俳優だからこそなおのこと。

次に同じような機会が訪れたなら、そのときはきっと歌うから、許してね、准ちゃん。
2時ごろ解散、就寝。

                    大使館の料理の数々
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by scrooge9902 | 2005-03-25 11:17 | ゴンザーゴ殺し

ブルガリア紀行Ⅱ

2月22日

我々『ゴンザーゴ殺し』の演技陣一行10名と関係者3名、そして『ゴンザーゴ殺し』ブルガリア公演観劇ツアーの一行10名は成田空港に午前9時半に集合し、11時35分オーストリア航空機にてまずウィーンへ約12時間半の旅だ。

ウィーンではブルガリアの首都ソフィアに向かう飛行機が飛ぶまで約4時間の乗継時間がある。そしてソフィアまでは1時間40分のフライトである。

そして第一のトラブルがソフィアの空港で発生した。西本さんを始め何人かの人の荷物と芝居の小道具などが入った銀ボテが届かなかったのだ。結局その日は荷物を受け取れず、翌日の夜まで待たなければならなかった。

そんな騒ぎもあってホテル プリンセス ソフィアにチェックインしたのは夜中の12時ごろ、成田に集合してから21時間後ということになる。

この日は機内でも眠らなかったのでさすがに疲れ、シャワーを浴びて、翌朝9時過ぎまでぐっすりと眠った。部屋が広くて快適だった。

(ここにPicture Projectにある写真をアップするはずなのですが、二日にわたり5時間もやっているのにまだ出来ません。)
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お待たせしました。やっと出来ました。ホテルの私の部屋です。

夜中についたのに食べ物が何もなく、坂本は私の部屋にナッツとサラミを食べに来ました。こういうこともあろうかと私がウィーンのスーパーで買っておいたものです。
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by scrooge9902 | 2005-03-24 01:14 | ゴンザーゴ殺し

ブルガリア紀行Ⅰ

ブルガリアでの旅日誌を待っていてくださった皆様、やっとデジカメでとった画像を縮小することが出来ました。(ところがやってみたら縮小版のほうはアップロードできませんでした。)

で、これからぼちぼち絵入りの日誌を書いていきますが、今日はブルガリアのアレコスキー場の空の青さと日本の田代スキー場の空の青さをまず見比べてください。
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ブルガリア アレコスキー場
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日本 田代スキー場
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by scrooge9902 | 2005-03-19 02:01 | ゴンザーゴ殺し

ただいま!

3分前に解散式を終え、今成田から新百合が丘行きのリムジンに飛び乗りました。

ブルガリアでは公演の準備や観光できわめて忙しかったので、ブログ用の文章はなにも書けませんでしたが、公演はソフィアではうまく行ったし、ブルガスの公演のあとの唯一の休日にはビトシャ山でスキーを楽しんだと言うことだけは今お伝えしておきます。
写真入りの報告をお楽しみに!
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by scrooge9902 | 2005-03-05 10:20 | ゴンザーゴ殺し

ブルガリア公演

2月22日
いよいよブルガリアに向けて出発だ。今、成田に向かうリムジンバスの車中で、携帯電話から投稿している。
今日から3月5日まで12日間、どんな旅に、どんな公演になるのか大いに楽しみだが、残念なことがひとつある。
それは私の最大の支援者、「石波義人を励ます会」の会長木村謙氏の令夫人幸子さんが、ブルガリア公演観劇ツアーに参加する予定だったのに、風邪をひいて高熱を出し、急遽参加を取り止めたことです。

彼女は女性には珍しく囲碁をたしなむ方で、私は機内での長い時間を彼女と碁をすることで紛らそうと思っていたのに、それはおろか
ブルガリア公演も観てもらえなくなりました。

それが私にとっては出発前の悲しい出来事でしたが、ともかく、我ら一座は日本の俳優の代表として恥ずかしくない芝居を提供してきたいと思っています。

残念ながら3月5日まで更新は出来ませんが、それ以降、楽しい旅日記をお届けしたいと思っています。
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by scrooge9902 | 2005-02-22 10:15 | ゴンザーゴ殺し

公演日誌 Ⅶ(千秋楽)

2月1日 京都 千秋楽 

とうとう日本での最後の公演の日がやってきた。

私はワークショップの教材がまだ探せていないのと、前日楽屋でベンヴォーリオ役の西本さんが私とアマリア役の米倉とエリザベス役の小沢さんにプレゼントしてくれた佐藤愛子の『血脈』という小説のことが気になり、また4時間ぐらいしか眠れなかった。

西本さんがこの本をプレゼントしてくれた真意は、チャールズとアマリア、エリザベスとの関係はこの小説『血脈』に出てくる佐藤紅緑とその妻ハル、およびその愛人シナとの関係に相似していて参考になるから読んでみなさい、ということだった。
私はブルガリア公演までには何とか芝居の中の3人の関係がよりよく表現できるよう頑張りますと答えたが、西本さんは今作り上げている3人の関係に不満をお持ちなのは明らかだったので、私はその日の夜から気になりだしたのだった。

で、朝早く目が覚め、ベッドの中で台本を広げ、その後喫茶店であれこれ考え、3人の関係に修正を加えられそうなことを思いついて少し安心し、府立図書館までワークショップのための教材を探しに行ったのだった。


府立図書館では結局教材として使えるようなものは見つからず、ワークショップでは予備に用意して置いた『動物たちのおしゃべり』という詩を使ったのだったが、この図書館でたまたま劇団京芸の代表の藤原薫さんという方が書いた『わが芝居人生』という本を見つけた。
この本は座員あるいは座長として劇団を運営してきた藤原さんに降りかかってきたいろいろな出来事が描かれているが、同じ俳優としての視点で文章が綴られているのがめっぽう面白く、約2時間、時を忘れて読みふけった。

芝居の稽古中、また公演中は、見るもの聞くものすべてを、自分が今演じようとしている役柄に関連付けてみてしまうもので、そして案外それが自分の役作りのヒントになったりするものだが、このときもそんな感じがして、興奮さめやらぬまま図書館を後にした。

この日の公演が自分としても満足の行くものだったことは言うまでもない。

こうして日本での公演は終わったのだが、いくつかの演劇鑑賞会の役員の方々も観に来てくださって、とても面白かった、あるいはすごい芝居ですねといってくれているのだから、2年後ぐらいにまたどこかへ旅公演に行けないものかなと私はひそかに期待している。
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by scrooge9902 | 2005-02-21 17:13 | ゴンザーゴ殺し

公演日誌 Ⅵ(打ち上げ)

京都2日目、1月31日。

なぜか興奮して、熟睡できず、朝7時頃目が覚める。
朝食をとってからまた少し横になる。

11時頃、2日に大阪で頼まれているワークショップの教材を探しに「丸善」へ行く。
2時間ほど探し回ったが適当なものが見つからず、結局まったく関係のない「傷ついた性」というデイヴィット・ルヴォーの演出の技法について書かれた本を買ってしまった。

明日まだ1ステージ残っているが、スタッフが一緒に参加できるのは今日が最後ということで、今日は一日早いけれども打ち上げである。
ところが、今日も客席は補助席が出るほどの入りだというのに、芝居のほうは幕開きで少し笑いがあっただけでその後は客席は水を打ったように静かなのだ。私はせりふがちゃんと伝わっているのかなと不安になるほどだった。

しかし、黙劇の稽古をするシーンからは笑ってもいいお芝居なんだと安心できたのか、いつも以上の笑いがあり、2幕の刑吏のシーンの前まで小気味の良いテンポで進んだ。
そしてこういう展開のとき良く起こることだが、拷問のシーンからはお客さんが固唾を呑んで芝居の成り行きを見守っているという感じだ。こうなればどんなにボリュームを落としてしゃべってもちゃんと伝わるし、自分がお客を操っていると実感できる、役者にとっては至福の瞬間が訪れる。

もちろんカーテンコールでは極めて満足すべき種類の拍手をいただいた。


さあこれで気持ちよく打ち上げにいけるぞと楽屋に戻ったら、驚いたことに吉水さんがまたもや現れた。わざわざ京都までもう一度見に来てくれたのだ。
大阪では冷静に観られなかったといっていたから、今日もう一度見て後輩たちに何か言ってくれようとしたのかもしれない。ついでに懐かしい打ち上げの雰囲気も味わいたいと思ったのかもしれない。
ともあれ、芝居の評判がいい時には特にうれしいものだが、吉水さんをまじえて一緒に楽しく飲み食いをした。
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                  楽屋に現れた直後の吉水さん
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by scrooge9902 | 2005-02-16 01:21 | ゴンザーゴ殺し

公演日誌 Ⅴ(京都)

1月30,31日,2月1日、京都府立文化芸術会館公演。

ここは419席という、大きすぎなくて設備も整った良い劇場だった。この芝居にはあっている。

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                  芸術会館の楽屋

30日(日)マチネーの公演は立見席が出るほど満杯だとのこと、我々出演者も興奮した。京都演鑑のお客さんも今まで見たこともないような種類の芝居を見たからだろうか、また派手目に改良したカーテンコールも手伝ってか、とても暖かい拍手であった。

金子、石田、坂本と帰りのタクシーが一緒だったので、私は昼飯をそこで食べたにもかかわらず3人を案内してまた餃子の「珉珉(ミンミン)」へ行ってしまった。お腹の具合が良くなかったのに紹興酒を飲んでいろいろなものを食べているうちすっかり直ってしまった。
それにしても「珉珉」は本当に安くておいしい。
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              食事に満足した3人を阪急の前で

この後、前日金子、水野と小沢さんとをお連れした、私のお勧めの居酒屋「三木半」(この店のさばの磯巻きというのが私は大好物なのです)の場所を石田、坂本に教えるため店の前まで行ったところ、偶然水野も来合わせたので、その店で若い女性スタッフと共演者にご馳走をしていた小沢さんたちに合流してまた少し飲みました。女性ばかり8人の一団でしたので大層にぎやかで、むくつけき男どももうれしそうでした。

その店を出てから小沢さんがおいしいコーヒーを飲みたいと言いだし、「六曜社」に大挙して押しかけた。このような展開になるのも旅公演に来ていればこそだが、賛助員のためのパーティの司会を頼まれた坂本のアイディアが次々湧き出し、大いに盛り上がった一夜だった。
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by scrooge9902 | 2005-02-15 19:20 | ゴンザーゴ殺し

公演日誌 Ⅳ (大阪続き)

大阪での公演終了後、大変珍しく懐かしい人が楽屋を訪ねてきた。
10年前、当時のアテレコ業界で多くのディレクターに惜しまれ、それでもそれを振り切って実家の淨慶寺というお寺に戻ってお坊さんになられた、私の先輩吉水慶さんである。

吉水さんが楽屋を尋ねてくれたのは私が大阪での公演のご案内をしたからだが、今はまったくお芝居と縁のない世界に身をおいていても、昔一緒に苦労して芝居づくりをしてきた仲間との再会は10年という時の流れを感じさせない打ち解けぶりで、われわれも大変楽しく懐かしいお酒をいただいた。

その後、吉水さんは久々に昔の仲間に会ったせいで興奮したのでしょう、もう一軒行こうというので、私をはじめ金子、石田、坂本がお供をしましたが、連れて行かれた店は韓国から来たお姉さんが大勢いるカラオケスナックでした。
そんなところに行ったことがなかったからでしょう、金子、石田の二人はその女性たちとの応対に困っているように見えましたが、舞台の上であんなに怖い刑吏ややりたがりの俳優を演じているのにここではまったく初心な“貧しい新劇俳優”になっているのが、私や坂本にはとてもおかしく感じられました。

それにしても吉水さんの“ナマグサ”振りは健在で、私はうれしく思いました。
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by scrooge9902 | 2005-02-15 19:00 | ゴンザーゴ殺し

公演日誌 Ⅲ (28,29日大阪エルシアター)

大阪には公演当日の朝出発し、一度ホテルにチェックインしてから昼食をとり、すぐに楽屋入りした。開演は6時半だが、旅公演の初日だし、回廊の部分のセットが変わったり、紗幕の代わりにブラインドになったり、いくつか変更箇所があるからだ。

池袋の芸術劇場の場合、回廊の下手(シモテ、客席から見て左側)は行き止まりで、芝居の登退場は上手(カミテ、右側)しか使えなかったが、旅では両方使える代わり一尺幅の太い柱が二本入ってしまう。それでそれに合わせお客さんに良く見える位置取りをするため、回廊での芝居の部分を最初から当たっていった。
回廊を使う面々はそれぞれ軽くせりふを言いながら、このせりふでこう動く、ここの位置ではお客に見えないからあそこまで行ったほうがいいなどと、演出の菊地の指示に従いながら結構この新しいセットに適応している。
私は、わあ、我々が演じる旅の一座の話と同様、自分たちもホントに旅役者みたいにその会場の条件に合わせて芝居をしているなあ、と妙に感心してしまった。

古い劇場なので楽屋にトイレがひとつしかなく、これを総勢26名のスタッフキャストが使うので、我々はトイレのドアノブに「空き」、「男性使用中」、「女性使用中」の札を下げて使用することにした。
こんな悪条件も、芝居で演じる“旅役者”の気分を盛り上げてくれる。

さて芝居の方は王宮の人々に「ゴンザーゴ殺し」を見せているシーンで使われていた紗幕が閉じたブラインドに変更になったため、このシーンでしゃべる人たちの声が客席に届きにくかったようだが(これは翌日は音響の藤平美保子により解消された)、またエリザベスが小道具の剣を振り回してチャールズを追いかける最後のところで剣が折れてしまい一瞬困った顔の小沢さんを目撃したが、拷問のシーンからは話しの展開が息もつかせぬ感じで進むのでお客さんも固唾を飲んで観ているように思った。

そしてカーテンコールだが、これを藤田氏の助言で変えてみたのだ。
初演のときから芸術劇場の千秋楽までカーテンコールは演じた役を引きずって、幕切れのそれぞれの役の気持ちのままお辞儀をしていたのだが、藤田氏はそれではお客はウンコを全部出し切らないままトイレを離れるような気分で劇場から帰ることになる、それよりはオペラやバレエのカーテンコールのように晴れやかに派手にお辞儀をして,今までのは全部我々が上手に演じていただけなんですよとわかるようにお辞儀をするべきだという。そうすればお客も劇場を去るときに、アア、面白いものを観た、と満足して帰れるだろうと。

演出の菊地や共演者の了解をとってその方向でやってみたが、楽屋に訪ねてくるお客様たちの顔が、心なしか今までのお客様の顔より晴れ晴れとしているような気がした。
この後二日かけて改良を加え、女優陣を引き立たせるバレエ風カーテンコールは完成した。
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by scrooge9902 | 2005-02-11 16:09 | ゴンザーゴ殺し



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