石波義人の俳優日誌

カテゴリ:その他の演劇公演( 20 )

屋根の上のヴァイオリン弾き 博多座公演

前回に引き続き、博多での写真をお届けします。

唯一の休演日に出演者5人で焼き牡蠣を食べに行きました。
唐津に近い福吉というところです。
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イエンテ役の杉村さんとシャンデル役の深堀さんです。
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ユッセル役の小笠原君です。
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加州君です。私の部下の役でロシアンダンスも踊りました。
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私も焼き牡蠣に大満足。何の味付けもしていないのに甘くておいしいのにはびっくりでした。
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20個くらい入った取れたての牡蠣が一箱1000円。炭代300円。
飲み物は各自好きなものを近くの売店で調達しました。安上がりでもありました。
奮発して1個800円の焼きあわびも食しました。
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その後はお迎えのマイクロバスで喜八荘に行き、海を見ながら露天風呂に入りました。
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入浴後は隣接のレストランで活きイカの刺身やら天ぷらやらを、リーズナブルな料金でいただき、みな大満足の一日でした。
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by scrooge9902 | 2006-04-24 12:58 | その他の演劇公演

屋根の上のヴァイオリン弾き 博多座公演

約束を果たせず申し訳なく思っておりますが、とりあえず博多で撮った写真だけアップします。

私のいたマンスリーマンションに近い春吉公園
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同じく春吉公園
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出演者5人で「魚末」に行きました。ここは安くておいしい魚が食べられます。みな大満足。
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ひと月暮らしたマンスリーマンション。清潔で快適でした。
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マンスリーには家具調度すべてそろっているのです。
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俳優にとっては憧れの劇場 博多座です。3階席まである客席1454の大劇場です。
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博多座入り口。近代的な中に伝統の香りが漂います。
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by scrooge9902 | 2006-04-19 01:14 | その他の演劇公演

屋根の上のヴァイオリン弾き

12月26日

『サマーハウスの夢』の千秋楽の翌日から始まった『屋根の上』の稽古も昨日で打ち上げ、あさって28日にはいよいよ博多に乗り込みです。

29日30日と舞台稽古をして、2日から27日までの38ステージの博多座公演が始まります。そして2月4日から28日まで東京日生劇場での36ステージの公演と続きます。たっぷり2ヶ月の長丁場なので、風邪などひかぬ様気をつけながら乗り切りたいと思います。

博多での様子は記事のほうは携帯から送りますが、写真の方はデジカメに記録して後でまとめてアップする予定です。

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私を追っかけて博多に来られる方も日生劇場にこられる方も、日程は東宝のホームページ  http://www.toho.co.jp でご確認の上,切符は私の携帯にメールにてお申し込みください。

では皆さん、行ってきま~す!
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by scrooge9902 | 2005-12-27 00:16 | その他の演劇公演

サマーハウスの夢

12月12日

音楽劇『サマーハウスの夢』も好評のうちに昨日無事幕を下ろし、私は早速今日から『屋根の上のヴァイオリン弾き』の稽古に入りました。
うれしいことに再演の話や旅公演の引き合いも来ているそうです。

ご覧になれなかった方のために楽屋で撮った写真を何枚か披露します。

まず白いタキシードで歌い踊る私。
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アル中気味の売れない画家を演じた畠中洋君。
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とんでもない娘アマンダの新しい夫シンクレアを演じた大原康裕さん。
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アマンダをさらう野獣を演じた米谷毅彦さん。
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美女役鈴木ほのか嬢の替え玉をドア越しに演じてくれた小澤木の実さん。
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音楽監督後藤浩明さん。
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おとぎの国から生還したアマンダを囲んで「ピヨピヨ」の4重唱を歌う時の私。
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「ピヨピヨ」4重唱のときの大原さんと私。
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美女役鈴木ほのかさんとのツーショット。
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by scrooge9902 | 2005-12-13 01:50 | その他の演劇公演

サマーハウスの夢

かなり久々の投稿です。

今私は俳優座劇場で『サマーハウスの夢』という音楽劇に出演しています。
これはおとぎ話の世界の『美女と野獣』が現実の世界に現れるという荒唐無稽な筋立てながら脚本がとっても面白いので、お客さんはとても喜んでいます。
私も白いタキシードに身を包んで歌い踊り演じています。

公演は11日までで残り少ないのですが、興味ある方はぜひお越しください。
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by scrooge9902 | 2005-12-09 01:51 | その他の演劇公演

正岡子規物語 糸瓜咲いて

8月15日

2ヶ月ぶりの更新です。

12月に俳優座劇場で上演されるアラン・エイクボーン作の音楽劇『サマーハウスの夢』の前に、友人の石坂重二さんに誘われて『正岡子規物語 糸瓜(へちま)咲いて』に出演することになりました。

このお芝居は(財)子規庵保存会および豆富料理・笹乃雪の後援のもとに、日本近代文学史に大きな足跡を残した明治の怪人・正岡子規を徹底解剖し、人間・正岡子規の激しくも悲しい、それでいて滑稽な魅力を、豊穣なる人間模様の中で描こうとするものです。

私は25歳の夏目漱石を演じます。皆さんが想像する漱石像をぶち壊すべく稽古に励んでおります。

会場も鶯谷にある豆腐料理の店「笹乃雪」の4階広間という、ちょっと変わったところでの上演です。9月16日から19日まで7回の公演で料金は3500円です。
子規や俳句に興味があったらお出かけください。
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by scrooge9902 | 2005-08-16 02:56 | その他の演劇公演

アルジャーノンに花束を

4月25日

『アルジャーノンに花束を』の稽古が始まりました。

今回は主役の平田君だけは前回と同じですが、ほかのスタッフ・キャストを一新しました。
装置、衣装、音楽なども変わります。

面白くなりそうです。

観劇ご希望の方は昴のホームページ http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/ticket_cart/
にアクセスしてお申し込みください。割引になります。

6月12日と25日はポスト・ショウ・トークがあるためか残席わずかだそうです。
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by scrooge9902 | 2005-06-26 02:01 | その他の演劇公演

初日

『アルジャーノンに花束を』の幕が開きました。
初日からカーテンコールはダブルでしたし、評判は上々のようです。
ニオチせぬよう頑張りたいと思っています。
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by scrooge9902 | 2005-06-10 16:48 | その他の演劇公演

衣装合わせのときのスナップ

5月下旬に『アルジャーノンに花束を』の衣装合わせがありました。

私がかぶっているのは1968年のディスコのシーンでMさんがつけるかつらですが、その当時田舎から出てきて大学に入ったばかりの私は、このような風体の人たちを見て驚くばかりでした。

で、一度かつらをかぶらせてもらいました。
が、気持ち悪~い。
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by scrooge9902 | 2005-06-05 23:39 | その他の演劇公演

麻実れいリサイタル

3月11日 妻と一緒に麻実れいさんのリサイタルに行ってきました。

7年前の1998年、『麻実れいリサイタルPART Ⅶ 巴里物語』の折には出演者が麻実さんを含めて3人で、恐れ多いことですが私もシルクハットと燕尾服を身に着け麻実さんと踊ったりしてショウの盛り上げに一役買っていたのですから、今回麻実さんがたったお一人でどのように盛り上げお客様を楽しませてくれるのか、私はとても興味がありました。

舞台生活35周年記念と銘打ったように、ショウの前半は麻実さんの子供時代から宝塚入団を経てトップに登りつめるまでを、後半は宝塚を退団してからジャイルス・ブロックやデイビッド・ルヴォーなど優れた演出家に出会い演技に目覚めていった経緯を、あるときは語りあるときは歌うというように構成されておりましたが、音楽監督の加藤和彦氏が集めたミュージシャンがすばらしく、サウンドはクリアーでいながら決してでしゃばらないので、麻実さんの魅力を上手に引き出しておりました。

『アコーディオン弾き』と『リリー・マルレーン』の歌にはとても心打たれましたし、カーテンコールで歌った私の好きな歌『愛の旅立ち』ではその歌詞が麻実さんの人生とオーバーラップして聞こえ何度も涙がこぼれました。

ちょうどこの日は麻実さんの55回目の誕生日でしたからなおのこと、ひたすら一途に舞台を35年も続けてこられたご自分を振り返って感無量であったのかもしれませんが、彼女自身も涙ぐんでおりました。でもそれが厭味にやらないのは、いつも彼女が演じる役柄とは裏腹にとてもおおらかで素直な彼女自身の魅力があふれているからでしょう。
やはり最後はその人の人柄がお客様をひきつけるということでしょうか。

ターコさん(麻実さんの愛称です)のこれからのお仕事にも注目したいと思います。


終演後は演出の広渡さんやステージングの川西さんの勧めに従って妻ともども楽屋にお邪魔し、初日の乾杯のシャンパンだけでなく、ターコさんのバースディケーキまでいただいてしまいました。ご馳走様でした。
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by scrooge9902 | 2005-03-13 04:03 | その他の演劇公演



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