石波義人の俳優日誌

カテゴリ:日誌( 48 )

11月22日

『ラインオブビューティ』の台本を取りに行った帰りに碁会所に行きました。

四子置いて1勝、三子置いて1勝、白をもってまた1勝と珍しく三連勝でした。
趙治勲の書いた『定石の達人』を読んだ成果が現れたのかもしれません。

石を捨てるコツが分かったような気がします。

こんな時には明日もまた碁会所に行って、自分の力を試したいところですが、残念ながら明日の祝日は一日吹き替えのリハーサルということになりそうです。なにせ不器用な私がたくさん喋っているのですから。
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by scrooge9902 | 2006-11-23 03:18 | 日誌

11月19日

CMのオーディションに行ってきました。

なぜか今回はわが劇団の30代40代50代の男優の面々が、皆スーツを着用して来ておりました。
普段芝居の稽古などのときにはみんなラフな格好をしているので、あまりスーツ姿を見たことがありませんが、こうして渋いスーツを着込んで10人以上の俳優が集まればそれだけで人目を引くものがあり、我が劇団の役者たちもなかなかたいしたものだと感心してしまいました。

もしこのオーディションに受かればまたここでお知らせしますが、ここのところ合格率が落ちているから期待はできないかもしれません。
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by scrooge9902 | 2006-11-20 00:51 | 日誌

11月14日

18年ぶりに胃の内視鏡検査を受けました。

私は見かけによらず(でしょ?)昔から過敏性大腸の体質で、しょっちゅうお腹を壊しますが、別段気にも留めておりません。
しかし11月に入ってから4日ほど続けてお腹を壊し、年齢のこともあるのでさすがに心配になって内視鏡検査の予約をしたのでした。

結果は何の異常も認められないとのことでした。
お腹のほうも整腸剤のおかげで快調です。


劇団に入ったばかりの頃、この過敏性大腸を何とかしようと、毎日の食事時間と量を決めて一月ほど規則正しい生活してみたことがありますが、驚いたことにその一月はただの一度もお腹を壊しませんでした。

どうやら現在の不規則極まりない生活を改めない限り、私の神経性下痢は治まらないようです。
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by scrooge9902 | 2006-11-14 18:32 | 日誌

11月4日

昨日『泣きながら生きて』というドキュメンタリー番組を見ました。

夢を持って日本にやってきたある中国人と上海に残してきた彼の妻子の物語で、時代の波や国の制度に翻弄されながらも、この家族がひたすら謙虚に懸命に生きる姿に私は何度も涙が流れました。再放送でもあれば、皆さんもぜひ見てください。

それにしても、この『謙虚に懸命に生きる』ということが今の日本にはなんと少なくなっていることか、偉そうなことはいえませんが寂しく思います。

私は、私に十分な教育をさせようと懸命に頑張ってくれた亡き母のこと、
そして傲慢だった人間が謙虚さを取り戻すことを主題として私が演じた『クリスマス・キャロル』の主人公スクルージのことを思い出しました。
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by scrooge9902 | 2006-11-04 15:46 | 日誌

夏の夜の夢=三百人劇場最終公演

10月6日、三百人劇場での最終公演『夏の夜の夢』が幕を開けました。(正確には12月に『8月の鯨』の再演がありますが)

シェークスピアのこの作品は劇団昴の前身、劇団雲の旗揚げ公演として43年前に上演され、その後も演出・出演者を変えて幾度となく上演されてきた我が劇団の代表作です。

私も出演したことがありますし、40年ほど前に見たピーター・ブルック演出の『夏の夜の夢』を観てからというもの、私もこのような演出でこの作品を演じてみたいと思って目標にしている私の大好きな作品です。

今回は劇団の三輪えり花が美術と演出を手がけ、ムーブメントのキミホ・ハルバートさんの助けを借りながら、動きの多い楽しい舞台に仕上げています。お客様もとても喜んでいて初日からダブルのカーテンコールでした。

ご興味ある方は三百人劇場での公演の見納めという意味でもぜひ足をお運びください。
公演日程は劇団スバルのホームページ
http://www.gekidan-subaru.net/msnd/ss.html
でお確かめください。
切符をご希望の方は私にメールくだされば割引料金にて席をご用意いたします。
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by scrooge9902 | 2006-10-08 03:14 | 日誌

久々の野球

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9月30日
久々に野球をしました。
対戦相手は声優事務所の青二プロダクション。以前は勝てた相手でしたが、ここ二、三年力をつけて来て、昴は勝てなくなりました。それもそのはず、こちらは50代が主力のロートルチーム、敵は20代がずらりと揃った若々しいチーム、端から結果は目に見えています。
おまけにエラー続出、ランナーをためては打たれるわで、結果は13対6の敗戦でした。
それでも清々しい季節のナイトゲームは気持ちがよくて、私もフル出場してよい汗をかきました。
試合後はこれも楽しくビールを飲んで、久々のリフレッシュをしました。
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by scrooge9902 | 2006-10-01 18:40 | 日誌

カメラ付の携帯

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初めてカメラ付の携帯を持ちました。これで、これからは旅先からも投稿できます。

まずは試しに愛娘ミーコの一枚を。
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by scrooge9902 | 2006-09-30 12:12 | 日誌

猫の恋、昴は天にのぼりつめ

ザ・サード・ステージ『猫の恋、昴は天にのぼりつめ』の幕が開きました。
昴らしからぬ作品だがとても面白い、といわれてるようです。

サード・ステージは俳優たちだけで制作を始めすべてのことをやっていく公演形態なので、公演中の受付ばかりでなく開演前に「携帯電話の電源をお切りください」とやるあの前説も俳優が交代でやっています。
慣れないことをやるので、前説担当の俳優はドキドキものですが、連日それぞれの性格がにじみ出るような話し方になっていて評判がいいようです。

この前説の様子や、稽古中の様子など覗いて見たい方は左側のリンク <サード・ブログ>をクリックしてください。
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by scrooge9902 | 2006-07-26 01:47 | 日誌

10月8日

『正岡子規物語~糸瓜咲いて』の折、25歳の夏目漱石を演じるために久しぶりに髪を黒く染めましたが、その黒髪の私をぜひ見たいとの要望が一部にありましたので、恥ずかしながらアップします。

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公演中は帝大の学生服を着ました。
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by scrooge9902 | 2005-10-09 00:20 | 日誌

8月の鯨

10月6日劇団の先輩たち5人の芝居『8月の鯨』の幕が開きました。

70歳を超えた先輩たちが丁々発止と繰り広げるこのお芝居はとても見ごたえがありました。
また、情感溢れるピアノの生演奏が5人の登場人物たちの生き方を優しく包み込んでいて、我々観客をしみじみと、本当にしみじみとさせてくれます。最後のところでは涙もこぼれrます。

とってもいいお芝居です。お時間のある方はぜひ足をお運びください。「石波の知り合いだ」と申し添えていただければ500円引きになります。

公演情報は http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/ です。
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by scrooge9902 | 2005-10-09 00:00 | 日誌



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