石波義人の俳優日誌

10月8日 この生命誰のもの

50日も更新できずすみません。

実は私が客演した劇団というのは「劇団四季」のことです。
ある人から、劇団四季の場合ブログなどでの出演情報の告知は許されていないと聞いていたのでずっと控えておりましたが、最近客演者が自分のことを告知するのは構わないと判明したので、こうして久々の記事を書いております。、

で、私が客演した四季の舞台というのは、『この生命誰のもの』という、人間の尊厳死を扱った作品で、私は芝居の最終景で尊厳死を求める主人公に裁定を下す三村判事の役を演じました。
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この作品には私以外に昴から4人も出演しました。
左 精神科医馬場博士を演じた斉藤譲君、右 病院側弁護士安藤を演じた高草量平君
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看護学生里村を初々しいかわいらしさで演じた上領幸子
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このほか、11月23,24,25日文京シビックホールにて上演される宮沢賢治作の『宛名のない手紙』で主人公のチュンセを演じる田島康成が川路主任弁護士の役を演じました。

またこの写真は看護助手役を好演した芹沢秀明君です。
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この公演の出演者は劇団四季の生え抜きのメンバーが3人、俳優座から移籍したメンバーおよび在籍中のメンバーが2人、もと民芸の女優が一人、もと文学座の女優が一人、もと加藤健一事務所の俳優が一人、そして昴から5人とさながら新劇合同公演の様相を呈しておりました。

残念ながら昨日東京での公演は終了しましたが、評判は上々でしたのでまたどこかの地方都市で再演されるかもしれません。


初めて舞台に立つことができた記念すべき劇場「自由劇場」はこんなところです。
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入り口にはこんな看板が出ています。
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劇場の隣には主にミュージカルを上演する劇団四季の「春」と「秋」の劇場の看板が見えます。
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自由劇場のロビーです。
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ロビーには金色の文字でキャストスタッフ表が掲げられていました。
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by scrooge9902 | 2007-10-08 18:56 | その他の演劇公演
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