石波義人の俳優日誌

11月18日 糸瓜咲いて

製品のサポートに問い合わせてやっと復旧しました。
2500円かかりました。
どうしてこんなことになったかはまったく分かりませんが、とにかくよかった。

俳句の詠み方を指導くださった宇都宮大学の松井先生が、『糸瓜咲いて』の子規博物館での公演の写真を送ってくれたので早速アップしておきます。

受付は地元の劇団の方が手伝ってくれました。
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暗くて分かりにくいですが、子規の処女小説『月の都』の完成を祝して闇鍋の会を催す友人たち、漱石、虚子、碧梧桐、鼠骨。私はこのシーンと次の子規と口論をするシーンで学生服を着用しました。
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子規の病状を心配して上京した妹の律と母八重です。
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従軍から帰って病状を悪化させた子規は、漱石の下宿愚陀仏庵に寄宿していながら、仲間を集めて我が物顔で句会を催します。
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俳句の世界で名を成したけれども病状はますます悪化させている子規を、官費留学でロンドンに旅立つ前の漱石が見舞いに訪れます。芝居ではここで漱石が子規から小説を書くよう約束させられます。二人の今生の別れです。
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死の間際にあっても子規は糸瓜の葉が落ちるかすかな音を聞き分けています。
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出演者、スタッフの集合写真です。
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前列左から松井先生、律役飯原さん、八重役眞知さん、中央が子規役石坂さん、その右が漱石の私、その右は秋山真之役の児玉君です。
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2列目左から千代役やなぎさんと石原さん、おろく役の福田さん、不折役きゅうたろうさん。
3列目左から照明大島さん、音響余田さん、一人おいて碧梧桐役久野さん、一人おいて鼠骨役富さん、長塚節役桑島さん、虚子役常松さん。
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ついでにロゴ画像も変えてみました。
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by scrooge9902 | 2006-11-19 00:38 | その他の演劇公演
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