石波義人の俳優日誌

夏の夜の夢=三百人劇場最終公演

10月6日、三百人劇場での最終公演『夏の夜の夢』が幕を開けました。(正確には12月に『8月の鯨』の再演がありますが)

シェークスピアのこの作品は劇団昴の前身、劇団雲の旗揚げ公演として43年前に上演され、その後も演出・出演者を変えて幾度となく上演されてきた我が劇団の代表作です。

私も出演したことがありますし、40年ほど前に見たピーター・ブルック演出の『夏の夜の夢』を観てからというもの、私もこのような演出でこの作品を演じてみたいと思って目標にしている私の大好きな作品です。

今回は劇団の三輪えり花が美術と演出を手がけ、ムーブメントのキミホ・ハルバートさんの助けを借りながら、動きの多い楽しい舞台に仕上げています。お客様もとても喜んでいて初日からダブルのカーテンコールでした。

ご興味ある方は三百人劇場での公演の見納めという意味でもぜひ足をお運びください。
公演日程は劇団スバルのホームページ
http://www.gekidan-subaru.net/msnd/ss.html
でお確かめください。
切符をご希望の方は私にメールくだされば割引料金にて席をご用意いたします。
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by scrooge9902 | 2006-10-08 03:14 | 日誌
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