石波義人の俳優日誌

ブルガリア紀行Ⅵ

2月26日

今日は10時半から菊地、大笹、中本の各氏はブルガリア・日本演劇人シンポジウムがあり、13時から菊地、中本、内田、小沢の各氏はブルガリア文化省主催のレセプションがあったが、私は今日は夕方5時の楽屋入りまで何もないので、国立歴史博物館に行ってきました。

         古代トラキアの繁栄を偲ばせる金銀の工芸品です
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今日の公演は福井日本大使御一行が観劇しました。
今日もカーテンコールはスタンディング・オベイションで、大使たちも大変喜んでくれました。

ソフィア最後の芝居が跳ねて、荷造りを済ませホテルに戻ると11時を過ぎており、ホテルのレストランは閉まっていた。菊地と私は腹をすかせた20数人のためにl小雨降る中どこか物を食べさせてくれるところを探しに行った。

たまたま見つけた近くのレストランは12時までということだっので、菊地がみんなを呼びに行き私は残って適当に飲み物食べ物を注文しておいた。が、これが大当たりだった。食べ物はおいしいし、日本にも5回演奏旅行に行っているという民俗音楽の楽士たちの演奏も聞けた。
みんな大喜びで、少し遅れて駆けつけたスタッフたちは2時ごろまでおいしいラキア(ぶどうやスモモから作ったブルガリアの焼酎)を飲んで楽しんだそうだ。
それが今回のツアーで最も高価な食事だったが、それでも20レヴァ(1400円ぐらい)だ。
あまりけちけちとお金を使わなくてすむと言うのは、うれしい。

              ピンボケですが民俗音楽の演奏者たち
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by scrooge9902 | 2005-04-01 00:01 | ゴンザーゴ殺し
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